採用を、もっと人間らしく。
Kataraはソフトウェアエンジニアのためのリバース求人ボードです。「応募する」という仕組みは壊れていると考える小さなチームが作りました。ローンチしたばかりです。
良い仕事を一つ見つけるために百件も応募する必要はないはずです。そして良いエンジニアを一人見つけるために、チームが百通の応募を読む必要もないはずです。
採用が人と人との会話ではなくなってしまったと感じたことが、Kataraを始めた理由です。エンジニアは履歴書を虚空に送り、チームは求人を出して応募の山に埋もれる。誰もが時間を失い、相手のことは何も分からないままです。
そこで、順番を逆にしました。Kataraではエンジニアがプロフィールを一度だけ書きます。認証済みのチームがそれを読み、職務内容と給与レンジ、そして担当者の実名を添えて連絡します。ボットもマッチングアルゴリズムもブラックホールもありません。
私たちは小さなチームで、ローンチしたばかりです。足りないものがあれば教えてください。すべてのメッセージに目を通しており、次に作るものの多くはそうした対話から生まれています。
妥協しない4つのこと。
- 01
透明性
すべてのオファーに職務内容と給与レンジを最初から明記します。音信不通も隠された数字もありません。
- 02
主導権
誰にいつ見られるかはエンジニアが決めます。誰に連絡するかはチームが決めます。機械が並べたり順位付けしたりすることはありません。
- 03
量より質
すべてのチームは、誰かに連絡する前に認証を受けます。考え抜かれた一通のオファーは百通の応募に勝ります。
- 04
ボットではなく人
AIによる自動連絡も自動マッチングもありません。本物の人が本物のプロフィールを読み、本物のメッセージを書きます。
まだ初期段階。オープンに作っています。
ローンチ直後
主にヨーロッパとアフリカ。リモートファーストが基本
エンジニアは無料。チームは定額制で、成功報酬はありません。
- リリース済み
リバース求人ボード
エンジニアがプロフィールを一つ公開し、認証済みのチームが本物のオファーで連絡します。
- 進行中
共有採用パイプライン
チーム全員で同じ候補者リストを評価し、重複した連絡をなくします。
- 次の予定
リクルーター向けダッシュボード
大規模にソーシングするリクルーターのためのツール。検索は一貫して人を中心に設計します。